NEWS&TOPICS - 第8回シンポジウム「65歳以上をどう生きるか! どう働くか!」の報告

第8回シンポジウム「65歳以上をどう生きるか! どう働くか!」の報告

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執筆 : 
yagisan 2017-10-23 14:51

◇第8回シンポジウム「65歳以上をどう生きるか! どう働くか!」     

 

◇開催日時:2017103

◇開催場所:千代田区立内幸町ホール

 

今回は、高齢者の就労を支援するための公民連携のあり方をテーマとしたシンポジウムを開催した。

パネリストには、公の立場から東京しごと財団の篠田高志氏、民の立場から日本人材派遣協会の河邊彰男氏にパネリストとしてご参加頂いた。また、公と民の中間的立場として準公的機関である全国シルバー人材センター事業協会元部長の大山宏氏にもパネリストになって頂いた。

 

シンポジウムは先ず城西大学教授の塚本成美氏による基調講演から始まった。話の内容はシルバー人材センターの制度的成り立ちとその後の変遷を中心としたものであった。続くパネルディスカッションでは、各パネリストがそれぞれの立場から、高齢者就労支援に関する取組の現状などの紹介を行った。その後、塚本氏もコメンテータとして加わり、活発な議論が交わされた。

 

これらの議論を通じて高齢者就労支援の現状や問題点が明らかになった。ただ公民連携については現状ではあまり行われておらず、今後の課題として議論を深める必要があることが浮き彫りになった。

 

会場はほぼ満席に近く、シンポジウムの内容も概ね好評であった。こうして今回のシンポジウムも盛況のうちに無事終了した。(岡本憲之)

 

なお、シンポジウム当日の模様は、https://goo.gl/vyJ6mB をご参照ください。

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