設立の経緯と目的

◆設立の目的
急激に進行する超高齢化社会において、気力・体力・知力があり、経験も豊富な高齢者(ここでは定年退職の一般的な年齢である満60歳を超えた方と定義)に対し、「働く場」と「生きがい」を提供し、高齢者が心身ともに豊かに過ごすことができ、かつ、持続可能な社会をつくるために、「高齢者の働く場、就業機会の拡大」を図ることは重要な課題です。
そこで、人材派遣・サービス業を営む企業間で連携し、高齢者就業のネットワークを構築することにより、高齢者の雇用・就業について相互に情報交換を行ない、ノウハウの共有、業務連携、共同事業の展開を図るために、「高齢者活用連絡協議会」を設立いたしました。
当協議会は「高齢者の活用とそのメリットを産業界に働きかけ、高齢者のための新たな職域開発の推進を基本方針として、社会に貢献すると同時に、会員各社の事業の発展を目指します。
 
◆設立の経緯とこれまでの活動報告
<平成20(2008)年>
7月    シニアワークライフ研究会(略称SWL)発足
・「高齢者活用促進新事業」の既往例発掘調査を実施
・高齢者に特化した人材サコービス事業等の現状調査を実施
・「高齢者活用促進事業」の成功例分析
・協議会設立後の活動について討議
8月    第1回セミナー 「シニアの特性を生かしたビジネス」
講師:上田信一郎氏
10月   高連協共催雇用フェスタ「定年後の働き方・生活設計」参加
第2回セミナー 「シニアSOHO三鷹」講師:堀池喜一郎氏
12月   第3回セミナー 「年齢は背番号・人生に定年なし」
講師:平野茂夫氏
 
<平成21(2009)年>
3月    「高齢者就業のあり方を考えるシンポジウム」開催
4月    高齢者活用連絡協議会設立
 
<平成22(2010)年>
3月    シンポジウム「いま、求められる高齢女性が働ける場づくり・仕組みづくり」開催
5月    高齢者活躍支援協議会に名称変更
 
<平成23(2011)年>
2月 シンポジウム「いま求められる高齢者と女性の就労環境を考える」開催
4~11月 グラウンドワーク三島のOJT受入れ
10月 任意団体から一般社団法人へ移行
11月 シンポジウム「これからの高齢者の仕事を考える」開催
 
<平成24(2012)年>
11月~ 「高活ビズ起業塾」の開講(第1回~第3回)
 
<平成25(2013)年>
2月 第4回シンポジウム「高活ビズ起業塾・ナノコーポのすすめ」開催
4月~ 「高活ビズ起業塾」の開講(第4回~第6回)
 
<平成26(2014)年>
4月~ 「シニア就業拡大のための勉強会」開催(全10回)
7月~ 「高活ビズ起業塾」の開講(第7回~第9回)
9月 第5回シンポジウム「シニアの就労を考える――我らシニア就労応援団」開催
 
<平成27(2015)年>
4月~ 「シニア就業拡大のための勉強会」開催(全6回)
7月~ 「高活ビズ起業塾」の開講(第10回~第11回)
9月 「老若男女による高齢社会フォーラム―誰もが働きやすい社会づくり」開催
11月 第6回シンポジウム「65歳以上をどう生きるか! どう働くか!―シニアの働き方とふところ事情」開催
 
<平成28(2016)年>
4月~ 「シニア就業拡大のための勉強会」開催(全6回)
7月~ 「高活ビズ起業塾」の開講(第12回~第13回)
10月 第7回シンポジウム「65歳以上をどう生きるか! どう働くか!―高齢者就労市場の最前線をかたる」開催
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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