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活動レポート - 活動レポートカテゴリのエントリ

第1部会が6月30日に開催されました

カテゴリ : 
活動レポート
執筆 : 
yagisan 2015-7-11 13:01
第一部会会議録
会場:港区勤労福祉会館 H27.6/30日(火)14:00~16:30

出席者:上田理事長、松永、平野、栗原、本間、村岡(初参加)、小竹、水野、小泉の各氏

指導:乙部純枝(笑いヨガティチャー、一般社団法人ラフターヨガ・ ネット所属、NPO法人ラフターヨガジャパン賛助会員、認知症予防ゲーム指導者)      

<講演概要>
基本的には5つのガイドラインから成っています。即ち、1)アイコンタクト、2)子供のような遊び心、3)痛い時は無理をしない、4)自分から笑、行動する、5)おしゃべりは控える

「ラフターヨガ(笑いヨガ)」は 笑い とヨ ガの 呼吸法を組み合わせた エクササイズ。「笑い」は健康の元。「笑うこと」で多くの酸素を自然に体に取り入れ、心身共にすっきりし元気になります。脳の中では毎秒10万回以上の化学反応が起こり、多幸感を増す“薬”が製造されます。参加されていた、本間薬剤師もこの「笑い」で、免疫力が増すとのコメントもありました。

だれでもすぐにでき、冗談、ユー モア、コメディーに頼らない「ただ笑うだけ」の 画期的な健康法です。最初はムリ笑だけでも良いのです!

それに、認知症予防の楽しいゲームも組み合わせ、大いに笑って(特に、右脳の老化を防止、エンドルフィンを放出し、これが鎮痛作用にもなる)、とても楽しい大変貴重な90分でした。

ゲームでは間違えると無意識に笑ってしまうものですね!脳の活性化に一番寄与するのは、手、口なので、ゲーム中も、声を出して、手先を動かすのが効果的な訳です。普段、難しい顔をしているビジネスマンにもっと笑って健康になって頂きたいものです。

ユーモア大好きの上田会長にも御参加頂き、日頃のストレス解消法を大いに笑って勉強させて頂きました。(小泉)

第1部会が5月14日に開催されました

カテゴリ : 
活動レポート
執筆 : 
yagisan 2015-5-22 21:20
◇第1部会開催の報告
H27.5/14日(木) 会場:港区勤労福祉会館 14:00~16:30
 
出席者:堀、山下、水野、小泉の各氏
 
講師:金子 眞 (オフィスカネコ代表取締役、(一社)日本アジア人材交流
協会 理事長)
 
講演概要:「今まで無料職業紹介、これから有料職業紹介とボランティア」
 
・今までの職業紹介 日本ビクター営業マン21年間、早期退職後、一般社団法人中高年齢者雇用福祉協会(JADA)に15年間勤務、無料職業紹介を担当してきた。
昨年10月に有料職業紹介会社を作り、さらに今年2月にアジアの人材を日本企業で活用するための一般社団法人を設立した。JADAでは独自のルート開発で、大規模学生寮、キリスト教関連施設の管理人など、特殊法人理事長なども大手企業総務管理者を中心に御世話してきた。
 
・今まで人材開発ルートとしては、各地の経営者協会、商工会議所や大学、専門学校の就職支援部門、地元企業の人事部、再就職支援部門など利用してきた。
 
・今後、有料職業紹介として、女性の活用、特に看護師、薬剤師など国家資格を持つ女性を「医療関係機関」にご紹介したい。また、就労のため、来日した外国人の活用も検討している。
 
・プロシニアとして、経営管理者、海外法人経営者の検討も行っている。
 
・現在、海外特別人材ルートを通して、人材活用の模索も行っている。
 
・また、中途採用で良い人材を採用し、定着させ、地力を発揮してもらうために重視すべき点についても有益なご紹介があった。 (小泉)

 3月の第1部会が開催されました。

 
◇平成27.3/9日(月)14:00~16:30
 
◇会場:港区勤労福祉会館 
 
◇出席者:藤原、山下、水野、松永、栗原、小泉、
 
◇講師:本間 靖明 (大洋製薬株式会社取締役、薬剤師)
 
講演概要:「ウォーキングというビジネスモデルのご提案」
 
 大洋製薬は創立58期になる中堅製薬会社で、うがい薬、消臭剤、消毒スプレー、体温計、血圧計、貼るタイプの眼帯など製造販売している。
 
 最近は、東南アジア向けのビジネスも展開しているほか、子供向け理科実験教室なども運営している。
 
 特に最近では、日本人(特にシニア)が多くの薬に頼りすぎるので、これらの予防処置として、ドラッグストアーなどと連携して、正しいウォーキング教室を開催している。
 
 ウォーキングの効果としては、1.身体的効果、2.精神的効果、3.社会的効果(コミュニティーづくり)がある。
 
・運動促進によるシニア世代を支えていく地域コミュニティーづくりに寄与し、2008年のレジャー白書によれば、ウォーキングの参加人口は3020万人と言われている。
 
・日本ウォーキング協会認定の健康ウォーキング指導士はウォーキングを通じて、健康問題やビジネスに取組むスペシャリスト
 
・運動の習慣化は活性寿命を確実に延ばす→元気長寿になる。
 
・ドラッグストアーなどと連携各地で行われている正しいウォーキング教室の実施例の紹介もされた。
 
このほか、ウォーキング教室と食事会その他の催しなどの紹介も。
 
また、質疑応答では、各種医療に関する活発な討議もなされた。
                    (小泉)
◇10月の第1部会の報告
・日時・場所:10月28日14:00~16:30 みなと勤労福祉会館 
出席者:久保田、水野、山下、藤原、栗原、小泉、柴田、本間の各氏
 
講師:川島徳道教授(元桐蔭横浜大学医用工学部長、
現IPU環太平洋大学国際教育学科)
 
◇テーマ「今後の夢-アクティブに生きる-」
 
 10月は、「今後の夢-アクティブに生きる-」と題し、川島徳道教授にこれまでの研究、現在取り組んでいる下記の課題について解説して頂いた。講演概要は以下のとおり。
 
1)断熱塗料:中空シリカを用いた省エネと環境に貢献する塗料の性能と用途について述べた。
特徴とてして、1)着色が可能、2)塩害対策可能(塩分の影響を受けない)3)防錆効果、4)防水効果、5)結露防止、6)防音効果を有する。
 

2)MAGIC砥石:本砥石はバインダー樹脂中に、砥粒、研磨材を分散させ、磁場配向することによって、砥粒が均一に分散している。 そのため、1)形状転写が容易、2)砥粒分散が容易、3)卓上型研磨機で自動化が可能、4)3次元の自由曲面の研磨が可能、5)少量多種の生産に適する、6)リサイクルが可能 という特色を有している。

 
3)癌の光線力学的診断と治療:現在、痛みや副作用が少なく、臓器の温存が可能であり、患者の”Quality of Life (QOL)”の向上に有効な医療が求められている。そのため、光・放射線・熱などを用いた新しい診断・治療方法が注目されている。
 
光を用いた診断・治療方法の一つに癌の光線力学診断(PDD)および治療(PDT)がある。 PDDおよびPDTとは、腫瘍親和性のある光感受性物質を生体に投与したのち、光感受性物質の吸収波長に合った光を照射することにより、癌細胞のみを蛍光発光させて診断する方法がPDDであり、さらに癌細胞のみを選択的に死滅する治療法がPDTである。我々の開発したランプを用いた、皮膚癌の一種である日光角化症およびニキビの治療について紹介した。
 

4)光造形によるインフォームドコンセントおよび手術シミュレーションへの応用:光造形とは液状の光硬化性樹脂を紫外線レーザーにより、一層ずつ硬化させ、重ね合わせていく工法(積層法)である。 従来の切削工法では困難であった自由曲面や、複雑な構造、アンダーカット形状などに適している工法である。本稿では、顎変形症手術、インプラント手術、動脈瘤手術への応用について解説した。

 
5)最新顔面:人体修復:人体の一部に肉体的欠損(先天的、後天的)が生じ失われた審美、機能を回復し健全なる社会復帰を目的とする エピテーゼ治療について解説した。
 
 
6)転倒防止用車椅子自動ブレーキシステム:立ち上がると、自動的にブレーキがかかり、転倒事故を防止する安心・安全なブレーキ装置である。
 

1)既存の車椅子に取り付け可能、2)折りたたみが可能。 ほぼどんな車種に取り付け可能、3)構造が極めてシンプルなので 、現場で設置が可能、4)電気や油圧制御ではなく、簡単な機械制御のため、故障が殆どない等の特徴を有する。

 

更に、ガーナ大学野口英世研究所とBuruli潰瘍の治療、 カンボジアの中学教員養成事業、中国科学院、南京理工大学等との共同研究なども行っている。

 

毎日の健康管理、 夢を持ち続け、 社会との関わりを大事し、 自分の好きなことをやることにより、毎日をアクティブに生きる。 以上。

◇9月の第1部会の報告

カテゴリ : 
活動レポート
執筆 : 
yagisan 2014-10-28 21:30
 
・日時・場所 みなと区勤労福祉会館 9月9日14:00~16:30
・出席者:久保田、松永、栗原、小泉、山下、上田、堀の各氏
 
・講師:土高収蔵氏(ロンドフードサービス㈱)、
    藤原真一郎氏(㈱トーシンテック)
 
◇テーマ:「新会員の事業紹介と事業展開の報告」
 
<ロンドフードサービス㈱(土高収蔵氏)>
 
 京都で150食のお弁当屋さんからスタートし、現在は2000~3000食を提供できるように。ヘルシーランチから会席お弁当まで幅広く作っている。
 
この間、リーマン、不況、食中毒などの各種苦労も経験されてきた。それを乗り越えてきたのは、すべてお客さまとの原点に戻るということであった。
 
経営理念として、全従業員の幸福を追求、その能力を最大限に活かすこと。お客様には感謝の心で愛され親しまれる企業であり続けたい。
 
今後は、高齢者の方達と共に何らかのビジネスを模索していきたいとの夢がある。
 
 <㈱トーシンテック(藤原真一郎氏)>
 
 橋梁の溶接、組立(鍛冶)、天井 クレーンオペレータ派遣、フォークリフト作業(~30T)、ユニットバスの製造、食品の配送センターでの食品仕分け、
アパレルのピッキング、パーテーションの製造、輸入車のテスト走行(英文レポート必須)などの事業を行っている。
 
 取引先は主として、運輸関係、重工、鉄鋼メーカ、事務機器メーカなどである。今後は、シニア向けに仕事(簡単でニッチな日常のお仕事)を提供できる会社も目指したいそうです。

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