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活動レポート - 活動レポートカテゴリのエントリ

 

●高活ビズ「市民力を活かした次世代郊外まちづくり」が開催されました。

 

 高齢者による小規模ビジネス・高活ビズ起業塾「第13回ナノ・コーポのすすめ」が128日(土)、横浜市青葉区美しが丘の「3丁目カフェ」で開催されました。

 前回に引き続き、実際の活動現場に出かけて模擬体験をしながら話を伺う講座スタイル。参加者は15人でしたが、「自分のやりたいことが地域の人々の為になる-ことを目の当たりにし大変刺激された」と、好評でした。

 

◆人と人、人と地域とをつなぐ新しい地域共助サービス

 「できること・やりたいことが地域の人に役立つ」街づくりを目指す「たまプラ・コネクト」の成り立ちから現状、そして今後の方向性まで詳しく解説してくれたのは、マーケティングを担当する藤本孝さん(62歳)。藤本さんは企業のWeb構築等を手掛けた元電通マンで、2年前に定年退職後、本格的に活動に携わっています。

 

 横浜市の東急田園都市線「たまプラーザ」駅周辺に住む人達をつなげる地域共助サービスの「たまプラ・コネクト」は、得意なスキルを持った人とスキルを求める人の出会いをサポートして、昔ながらの助け合いの仕組みつくりを構築中です。

 

 元々は、201410月に次世代郊外まちづくり住民創発プロジェクト「たまプラネットワーク」が同じくまちづくりの中間支援組織をめざす「交流の森」と合流し、翌年の9月に合同会社「たまプラ・コネクト」を設立してスタート。基本コンセプトは、

1)「困っている人」と「助けられる人」をつなぐ

2)「教えてほしい人」と「教えられる人」をつなぐ

3)「要望・課題」と「解決方法」をつなぐ

 

◆自発的な助け合いが活動の輪を広げるキーワード

 当初は、米国の代行サービス「タスクラビット」をヒントに、買い物や家の掃除、子どもの一時預かりなど、家事や育代代行の共助サービスを想定。高齢者と一緒に「買い物などに出掛ける」、「料理を食べる」、「庭の手入れをする」あるいは、子育てママ向けに「子どもの送り迎え」、「子どもをちょっと預かる」、「お弁当を作ってあげる」など地域の問題解決型サービスを考えていた。

 ところが、実際に近所の人たちへのヒアリングでは、「知り合いには頼みたくない」、「家に入ってほしくない」、「高齢者対応は難しい」、「送り迎え、一時保育はお金で解決できる」など、想定とはまったく逆の反応だったといいます。

 

 そこで発想の起点を、「困っている人の課題をどう解決するか」から「自分のやりたいこと、得意なことが地域の人のためになる」と、180度変えた。これによって、問題解決型から自発的な助け合いこそが活動の輪を広げるキーワードだと気が付いた。

 具体的には、「〇〇さんの△△というサービスをメニュー化」したという。(1)一緒に料理をして食べて、覚えるクッキングパーティ、(2)林さんが弁当をお裾分けしてくれる、(3)関さんが英語を教えてくれる、(4)田中さんが世界の童話を読み聞かせに来てくれる、(5)片岡さんがネイル、メイクスタイリストをしてくれる、などなど。

 

◆シェアカルは、カルチャーをシェアするためのプラットフォーム

 今回の体験型高活ビズは、たまプラーザ駅から徒歩4分の「3丁目カフェ」で開催された第10回シェアカルEXに合わせて行われました。

 この日のプログラムは昼と夕方の2部制で行われ、11時~15時までの昼の部では、「多肉植物の寄せ植え」や「図工BAR」、「身体のことをちゃんと考えるお茶会」、「ピアノで1曲弾けるように」、「生ピアノで正しいラジオ体操」。ランチは、「たかっし~のアジアクッキング」。

 私は「ピアノで1曲弾けるように」(500円)で「枯れ葉」の演奏に挑戦、これまで全くピアノに触ったことがなかったにもかかわらず、15分でピアノのミニ発表会ができたのは感動ものでした。また、「生ピアノで正しいラジオ体操」(1,000円)では、ラジオ体操が本格的な身体のトレーニングになることを再認識しました。

 夕方のプログラムは、場所を変えて17時~20時まで、「タロットからのメッセージ」、「マヤ暦で鑑定します」、「ロゼット作ります」、「自分の心の声を聴くカード」などが行われました。

 

◆住民だからできるマッチング

 最初、サイレントオークションという形はじまったシェアカル(イベント)は、地域の人たちの多彩なスキルを発掘し、利用者とのマッチングする場となってきているようです。

シェアカルは3人のスタッフで運営されており、開催告知やスキル提供申込、参加申込、日程調整、問い合わせや提供者説明、質問、相談などは基本的にはFacebookを活用、それ以外はメールでほとんどが対応できているといいます。シェアカルではスキル提供者と参加者が直接交渉をしてもらい、中間マージン等はとっていません。

 

 昨年9月に行われた第6回目のシェアカルでは、提供者が25人、提供サービス38点、申込21点、申込者62人、合計(売上)金額117,000円とのことでした。回を重ねるごとにグループで参加するスタイルが多くなっているといいます。

 

 藤本さんに、シェアカルが広がったポイントを聞いたところ、以下の5点を挙げてくれました。

1)まず、地域のタレント(才能)の発掘

2)本業=商売を持ち込まない

3)得意なことを教える(シェアする)感覚

4)新しい体験が世界を拡げるという意識

5)みんなで一緒にやることで、仲間が拡がる

 

 地域問題解決型でスタートすると、どうしても肩に力が入りすぎて、それが重荷になりがちだ。ところが、好きなこと、得意なことは無理をせず、本人も参加者も楽しんでやることができるので、長続きしやすいということのようだ。

 

◆まちぐるみのイベント化、地域通貨、生活サポートまで

 「たまプラ・コネクト」では、住民同士のネットワークを広げるきっかけになったシェアカルをベースに、まちぐるみのイベント化などさらに活動の場を広げようと幾つかの案を計画中だといいます。

 

 まちぐるみのイベント化では、神奈川県を中心に40を超える地域で「ちょい呑み方式」のはしご酒イベントが行われています。地域の人が一緒に何かをするという構造はシェアカルとほとんど同じ、地域のお店(カフェ、バー、サロンなど)を会場に、チケット制(3枚綴で2,500円)で、会場となったお店の商品サービスを体験できます。

 このほか、人と人、人とまちをつなげるための手段としての地域通貨や、ロンドンのサザーン・サークル(地域に存在する「ニーズ・欲求」と「スキル・能力」を組み合わせ、助けを提供する人も別のことで助けてもらえる)のような仕組みによる生活サポートにまで拡大させたい。また、この仕組みをほかの街にも横展開を仕掛けていきたいともいいます。                             (報告:柳沼)

 <第一部会会議録>

H28615日(水)会場:港区勤労福祉会館 14:0016:30

 

出席者:上田理事長、李中氏(初参加アローワークス㈱)、中山修氏(初参加、SBC Group)、鈴木(禎)氏(いきいきの家 鴨川)、栗原氏、水野氏、近藤氏(初参加ユメニティ)、小泉。

 

◇講演テーマ 「脳活パーク、志木での取組事例から考える、

活躍できる高齢者の姿」

講師:渡邊 恵氏  e-ビジネス・スタイル㈱ 

 

講師の渡邊氏は、化学品専門商社を定年退職後、シニア起業や新たな物・サービスが生まれる最前線の仕事を楽しんでいる。また、講師は「東京生と死を考える会」の世話人もされている。

「脳活パーク」の概要では、脳波測定・血流測定・自律神経計測・パソコンゲーム型の測定・タクティール・ケア・脳活トレーニング(頭と体のストレッチ体操)など行ってきた。

脳活トレーニングは認知にならないようなトレーニングで脳と体のストレッチ体操を行う。体の運動機能を調べて、MCIリスク(軽度認知障害)を判定。心拍計による自律神経バランスを評価する。交換神経と副交感神経のバランスを測定。

結論として、助成金を頂いて無料対応していた時は参加者も多かったが、有料にしたら参加者激減。医療行為とのまぎらわしさがあった。

認知症の原因、治療について専門家ではないので、お役に立てない。計測には冷たさがある。これらの課題への気づきとして、MICリスクの計測も脳活トレーニングも手段である。体や脳の衰えと巧く付き合う。

シニアが輝く事業モデルとして、現在、健康ウオーキング靴(感圧センサー加速度計でMCIリスクを計測など)を考案中である。 以上(小泉)

 <「第11回ナノ・コーポのすすめ」を開催>

 

○テーマは「コミュニティビジネスと介護予防・日常生活支援総合事業」

 

高齢者による小規模ビジネス・高活ビズ起業塾「第11回ナノ・

コーポのすすめ」が319日(土)、東京豊島区の豊島生活産業

プラザで開催されました。参加者は約25人。

テーマは「コミュニティビジネスと介護予防・日常生活支援総合事業」。

今回は、としまNPO推進協議会代表理事 柳田好史さんと、

NPO法人コミュニティランドスケープ理事長 桝野光路さんに

お話をしてもらいました。

 

◆個を活かし、個をつなげ、みんなが助け合える地域社会の実現

 

としまNPO推進協議会の設立は2009年、豊島区で活動する

NPOや社会貢献団体をサポートする全国でも珍しい民設民営の

中間支援組織です。

柳田好史さんは、現役のサラリーマンを続けながら同協議会の

代表理事や豊島区観光協会の常任理事、としまユネスコ協会事務

局長等の社会貢献活動を行っています。

 

柳田さんが、最初に取り組んだのが駅前の放置自転車問題でした。

以前の池袋駅周辺は放置された自転車が至る所に無法駐車、歩くの

さえ大変な場所が多かった。見かねた柳田さんたち住民が一台一台

の自転車に駐車禁止のステッカーを貼り付けたといいます。

当初は怒った自転車の持ち主とのいざこざが絶えなかったが、

徐々に柳田さんたちの地域を守りたいとの想いが浸透し、

放置自転車が少なくなっていったといいます。

 

 その後、同協議会は地域サロン「みんなのえんがわ池袋」の運営

をはじめ、NPOやCSR企業などが一堂に会する社会貢献活動

見本市、フリーマーケット「えんがわ市」を開催。

このほかにも高齢者支援事業、生涯学習運営事業、区民センター

相談事業と様々な地域課題に取り組んでいます。

 

 今回の講座では、独居老人、商店街の閉店、地域コミュニティの

希薄化を解決するために、誰でも気軽に立ち寄りホッとできる場を

提供する地域サロン「みんなのえんがわ池袋」の事例が紹介され

ました。

 子どもからお年寄りまで様々な人が集える出入り自由の地域サロン、

「みんなのえんがわ池袋」。店頭では、古い和服を再利用した箸袋や

手作りのフクロウ「縁ちゃん」を販売。店内には大きなテーブルが

1つ置かれており、みんなの顔が見える設計になっています。

棚には1マス月額千円で借りられるBOXが設置されているほか、

毎週火、木曜日は子供英会話教室なども開かれています。

まさに、「みんなのえんがわ池袋」を起点として、商店会、町会、

地域住民、NPO団体、大学、豊島区の関係セクションなどの地域

ネットワークを形成し、地域全体で街を守っていこうというつながり

ができているのです。

 

としまNPO推進協議会には、約30の団体が加盟していますが、

それぞれ地域住民がどうすれば安心して暮らせるか、地域の子ども達

の健全育成や安全をどう確保していくのかなどをテーマに、高齢化に

伴う介護の問題、子育て支援、若者の就労支援、子どもの貧困問題など、

地域の課題に積極的に取り組んでいる団体ばかり。例えば、

(1)閉校になった小学校跡施設を再活用し、子どもの健全育成を図る

子どもモノづくり学校、若者支援、文化の学び、国際交流などを

テーマに生涯学習講座を開設している「NPO法人いけぶくろ大明」

2)豊島区のみどりの保全、新たな公園用地の取得、みどりの普及

活動をしている「豊島みどりの会」

3)“安心して暮らせる地域を広げ、次世代につなげる”を合言葉に、

地域の安全マップ作りや区民ひろばでのシニア向けサロンを展開する

「NPO法人ささえ手」

4)高齢者や障がい者の暮らしをサポートする「NPO法人市民後見

かけはし東京」など、様々な地域貢献活動をするNPO法人、

社会貢献団体が名を連ねています。

 

柳田さんは、コミュニティビジネスが成功する秘訣は、

1)自己満足度(喜び、楽しさ、充実感、生きがい)、

2)経済自立度(ビジネスとして成立、自立、雇用創出、経済効果)、

3)社会貢献度(顧客満足度、社会課題解決)、

4)地域連携度(地域の支え合い、横のネットワーク)

の4つがバランスよく重なり合うことが大切だといいます。

 

 会場では、コミュニティビジネスがより具体的にイメージができるよう

にと、埼玉県狭山市で地域住民同士が支えあう、有償福祉サービス組織の

「NPO法人ユーアイネット柏原」のDVDも上映されました。

 

◆地域での支え合い「総合事業」(介護予防)に取り組む

 

 理事長の桝野光路さんは、不動産業のコンサルティングをしながら

地域でのNPO活動を始めた。子育てをするうちに、「社会をよくしよう」

と思える子どもたちを育てたいとの想いが強くなっていったといいます。

2年前に設立したNPO法人コミュニティランドスケープの理念は、

「自然共生や環境共生の社会つくりがコンセプト。大学・企業・行政・

自治体とのパートナーシップを組みながら、ネットワークの構築支援と

地域活動者の育成支援やまちづくりコーディネートを行うことで

地域社会の健全な発展と活動の活性化を図る」。

豊島区とは、福祉共生事業として、地域のあらゆる人・組織・施設を共有

するシニアシェアタウン構想の元、高齢者居住支援事業を行っています。

 

 現在、豊島区の65歳以上の高齢者は20.4%、うち65歳~74歳が10.4%、

75歳以上は10%だが、4年後の平成32年には65歳~74歳が9.8%、

75歳以上は10.2%に逆転する。また、現在の要介護認定者10,946人が

平成32年度には12,792人(+1,846人)と約17%増の見込みだという。

 

 豊島区の今後の社会保障費の急増を考えれば、加齢による身体や認知

機能の低下を早めに発見、予防することが喫緊の課題ともいえる。

そこで豊島区は、介護予防プログラムとして、体験型の運動プログラムや

認知症予防の啓発講座などの「高齢者元気あとおし事業」、

新たな介護予防リーダーを養成する人材育成事業などを展開中だ。

平成27年度はNPOが中心となり、区内の13か所で介護予防サロン

が運営されている。

 

 コミュニティランドスケープは豊島区から事業委託を受け、高齢者介護

予防事業として、「行く場所・居る場所・活きる場所」と銘打ち「おとこの

サロン」「女性中心のランチサロン」を運営するほか、介護予防活動をけん

引する高齢者リーダーの人材育成も行っています。

 

 昨年5月からは、地元の巣鴨・菊かおる園で毎月第一木曜日の午後2時から

男性限定の中仙道サロンを開設。比較的地域との結びつきが薄い男性高齢者の

地域デビューの場を提供するのが狙い。男性限定という場の設定が功を奏した

のか、毎回の平均参加者は10人と順調のようです。

 サロンでは、太極拳・おとこのヨガ、まち歩きサロン(隣の名所)、パズル

ゲーム、歌声サロンなど多彩なメニューが用意されています。なかでもプロ歌手

のギターの伴奏で、懐かしい青春歌や演歌などを一緒に歌う歌声サロンの人気

が高いといいます。

 このほかの活動としては、シニアカフェ、シニアサークルなどの「居る場所」

事業として、タブレット講座、iPAD,LINE講座なども開催しています。

 

 コミュニティランドスケープはまだ設立して2年と立ち上がったばかり。

事務局は3人で運営し、事業に専念して活動をしたい想いは強いようだが、

いまは収入面での自立は難しく、実態は事務局全員が副業的な位置づけで

活動をしている状況だという。

 

「これから増える単身高齢者にとっては、住み慣れた地域支援(知縁)で生活を

継続することができ、本人の希望と経済力がかなった住まい方のできる住居

ストックの準備がポイント」。

そのために、地域資源活用型の「超高齢化のための地域共助善隣による高齢者

居住支援システム構築事業」として、桝野さんたちはシニアシェアタウン構想を

進めたいという。  (第2部会 柳沼)                                 

 

 第一部会 H28.28日(月)

会場:港区勤労福祉会館 14:0016:30

出席者:山下(邦)(初参加インスパート)、山崎、吉田、山下(麻)、久保田、水野、小泉、

 

1講師:小松 剛之 ㈱ 高年社60 代表取締役    

講演概要 講演テーマ 「高年社60の概要

 

社歴としては、2001年に総合人材サービスの会社からスタートし、その後、介護・福祉・医療の専門講座も開設し、その卒業生は既に3500人を超えている。 

更に訪問介護の会社も立ち上げ、ここでは専門講座の卒業生が対応し、2012年当時の高齢社上田社長にご協力を頂き、静岡県富士・富士宮市を中心にシニア活用型人材コンサルティングの「高年社60」を立ち上げた。

事業としては、①社会性 ②独自性 ③経済性 を基本に行っている。

 

201311月に多くのシニア人材に登録して頂く目的で、「シニアキャリアサポートセンター」を設立、会社方針として、求人広告、助成金を使わず、当時の上田社長が訴えていた「働く場と生きがい」を提供する場とした。

このセンター設立後はシニアの登録者数は大幅に増加した。将来はカンボジアでの人材ビジネスも展開したいとのこと。また、シニアのみならず、障害者、女性雇用にも努力していきたい。

 

2講師:木村均 ㈱ 高年社60シニアキャリアサポートセンターセンター長
講演概要 講演テーマ 「シニア就業の実態など」

 

静岡の高齢者人口は100万人弱で団塊世代65歳を含む。

高齢者活用のメリットは以下の通りである。①高い技術ノウハウ ②豊富な人生経験による若手のアドバイス ③人脈を持っている ④従業員の就業意欲の向上 ⑤正規従業員の定着率向上 長く働ける安心感などである。

 

現在、上記シニアキャリアサポートセンターへの登録者800名、就業者数は280名である。業界としては、自動車部品、金型製造、総務、調理師、CAD設計、板金塗装、介護職、NCオペレータ、ワインダーオペレータ等、土地がらのお仕事もあり、就業時間は週30時間~様々である。

特質すべきは「ASUMIRU」というシニア向け無料求人情報誌(奇数月発行、富士・富士宮限定で1000部)を創刊したことである。これは日本で初めて?であろう。

シニア活用の課題は、①意識改革、大企業から中小企業に移る際の社会、金銭、プライドの問題 ②健康面への考慮 ③雇用スタイル(請負で、シフトでやるなど) ④人間関係の再構築 等である。

また、中小企業での社内事情などについても十分に課題を理解しておくべきとのお話もあった。                 以上(小泉)

  第11回「高活ビズ起業塾」が3月19日(土)13時15分から開催されます。

 今回は、豊島区の生活産業プラザ(池袋駅東口徒歩6分)です。

皆さんのご参加をお待ちしています。。

 

<第11回「高活ビズ起業塾」開催>

●テーマ「コミュニティビジネスと介護予防・日常生活支援総合事業」

平成28年3月19日(土) 1315~1700

●講師

 NPOや市民活動団体の相互の活動をサポート、支援する

          としまNPO法人推進協議会代表理事 柳田 好史さん

  豊島区で活動するNPOや社会貢献団体をサポートする民設民営の中間支援組織。柳田さんが最初に取り組んだのは駅前の放置自転車問題。その後、行政や地域を巻き込みながら、えんがわサロン、社会貢献活動見本市や若者・女性・シニア創業支援セミナーなどを開催。今回は31加盟団体の子育て支援、高齢者の介護、福祉サービス、商店街活性化など様々な分野の課題解決の取り組みやコミュニティづくりの基本を、事例を交えながら紹介します。

 

 ◇地域での支え合い「総合事業」(介護予防)に積極的に取り組む

      NPO法人コミュニティランドスケープ理事長 桝野 光路さん

 「社会をよくしよう」と思える子どもたちを育てたくて始めた活動は「共生」というテーマのまちづくり。豊島区とは、福祉共生事業として、地域のあらゆる人・組織・施設を共有するシニアシェアタウン構想のもと、高齢者居住支援事業を行っています。高齢者介護予防事業としても「行く場所・居る場所・活きる場所」と銘打ち「おとこのサロン」「女性中心のランチサロン」を運営。地域で介護予防活動をけん引する高齢者リーダーの人材育成も行っています。

 

●豊島区・生活産業プラザ(3階大会議室)

東京都豊島区東池袋1-20-15 ・JR、地下鉄各線の池袋駅東口徒歩6分

(豊島公会堂、豊島区民センター隣)

●受講料 2,00円   ●定 員 35

◆お申し込み・お問合せ先◆

一般社団法人高齢者活躍支援協議会(セミナー事務局:水野)

info@jcasca.org TEL.03-6661-0018 FAX.03-6661-0604

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