活動レポート - 201607のエントリ

 <第一部会会議録>

H28615日(水)会場:港区勤労福祉会館 14:0016:30

 

出席者:上田理事長、李中氏(初参加アローワークス㈱)、中山修氏(初参加、SBC Group)、鈴木(禎)氏(いきいきの家 鴨川)、栗原氏、水野氏、近藤氏(初参加ユメニティ)、小泉。

 

◇講演テーマ 「脳活パーク、志木での取組事例から考える、

活躍できる高齢者の姿」

講師:渡邊 恵氏  e-ビジネス・スタイル㈱ 

 

講師の渡邊氏は、化学品専門商社を定年退職後、シニア起業や新たな物・サービスが生まれる最前線の仕事を楽しんでいる。また、講師は「東京生と死を考える会」の世話人もされている。

「脳活パーク」の概要では、脳波測定・血流測定・自律神経計測・パソコンゲーム型の測定・タクティール・ケア・脳活トレーニング(頭と体のストレッチ体操)など行ってきた。

脳活トレーニングは認知にならないようなトレーニングで脳と体のストレッチ体操を行う。体の運動機能を調べて、MCIリスク(軽度認知障害)を判定。心拍計による自律神経バランスを評価する。交換神経と副交感神経のバランスを測定。

結論として、助成金を頂いて無料対応していた時は参加者も多かったが、有料にしたら参加者激減。医療行為とのまぎらわしさがあった。

認知症の原因、治療について専門家ではないので、お役に立てない。計測には冷たさがある。これらの課題への気づきとして、MICリスクの計測も脳活トレーニングも手段である。体や脳の衰えと巧く付き合う。

シニアが輝く事業モデルとして、現在、健康ウオーキング靴(感圧センサー加速度計でMCIリスクを計測など)を考案中である。 以上(小泉)

活動レポートメニュー